2010/08/31

右脳と左脳のバランス

朝、トレードのブログを書いていて思った。そしてこれは、いつもYさんが言うこと。私は自由に行き来できるようになることで、私の真価を発揮できるのだろうと。

コンテンツで言えば、トレードや外国語学習。でも、そのプロセスはまったく同じだと気づいた。そしてまったく同じ過ちを犯しそうになっていることに気づいた!!

今、偶然見た下記のブログ。私の欠点をさらっと暗示していた。

http://blogs.yahoo.co.jp/gaikokugo_daisuki_ojisan/


そして今思ったけど、私がアメリカから帰ってきてからの学習方法は、暗記のみ。単語や文法の。で、アメリカにいたときは、多分、VAKかも。子供が真似するみたいな感じかな。


で、発音に関して言えば、なんで他の人よりも良いのかは分からない。あと、英語がそんなにできない人にはわからないかもしれないけど、これだけ毎日英語に触れていない日々で、さらに毎日が英語だった日々からすでに10年もたっているのに、なんでこんなに私の英語が衰えていないんだろうか?実際、本当は衰えてるんだけどね(笑)。

Qも言っていたけど、英語が私の一部になってるのかも、すでに、とっても自然な形で。

で、今回のフランス語。フォトリードが好きな理由は、意識を使わなくてすむから。うーん、私すぎる回答...

で、まじめに暗記したりとかの勉強が嫌いなのは、意識を使って大変だから。うーん、お馬鹿...


そこで、大量インプットの必要性を感じてます、たった今。今こそがそのタイミング!!!


語学学習の早道は、多分、「一貫性」なんだよね。つまり、他言語に置き換えないで、その言語を使うことで語彙や言い回しを増やすやり方。

そして、これは、DVDを干渉するときも、本来はフランス語でフランスで作られたドラマや映画を観るべき。だって、Sex in the city とかって、非言語レベルとかでは、いくら言語レベルでの吹き替えをしていても、やっぱりアメリカ英語の文化背景だもんね。細かいところだけど、多分、私としては、譲れないんじゃないかな、ここって。NLP的にも。


前にフランス語を勉強していたときみたいに、もう英語を介してフランス語へ行き着くのはやめよう。だって、遅いもん。処理スピードが。

その点、やっぱり、下記のプログラムでいこうかな。って、そんな時間、私、無いよ...


基本姿勢: ゲーム感覚。面白くなきゃ、やってらんない!

単語: 仏仏辞典で単語覚える => 12月31日までのノルマ決める。やり方は仏語の意味を単語カードに書く、など。


LeRobert "expressions et locutions"


********** 下記、上記サイトより転載 **********

やはりエクセルの表計算を利用した綿密な学習成果の数値化は、非常に効果的だと思います。

自分が今どこにいて、目標までどれくらい距離があるのか一目瞭然で分かるので、それが潜在意識に働きかけてくれるからです。


ちなみに、今までカバーしたページ数とスラングの項目数から逆算すると、この辞典からは約4,150項目のスラングを学べそうです。こんな概算が瞬時にできるので、エクセルは本当に重宝しています。

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********** 下記、上記サイトより転載 **********

僕は大学2年生の時に、英語のイディオム辞典とスラング辞典を丸ごと暗記したことがあるのですが、今こうしてフランス語のスラングを勉強していると、当時のことを思い出します。

あの時に必死でがんばったおかげで、英語の読解力が一気に上がり、それ以降は英語の小説のペーパーバックを辞書なしでスラスラと読めるようになりました。

フランス語に関しても、僕はスラングとイディオムをしっかり学べば、絶対に小説が辞書なしで読めるようになれると信じています。

これからも必死に学び続けて、今年中に必ずフランス語の小説の壁を突破してみせます!!!

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********** 下記、上記サイトより転載 **********

今回のフランス語スラング学習は、僕としてはかなり本気なので、自分を励ますためにエクセルの学習進捗表を作成しました。

こういう進捗表は、以前にも作成したことがあるのですが、どういうわけか、絶大な効果を発揮します。

エクセルがあると、従来の目標通り勉強が進められるのですが、これがないと自分に甘くなってしまい、結局ダラダラと勉強を続けることになってしまいます。

今日はこうしてエクセルを作ったので、もう僕のスラング学習は絶対に上手くいくでしょう!

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********** 下記、上記サイトより転載 **********

僕はフランス語のリスニングに関しては、今まで何度か聞き取り練習にチャレンジしてきているのですが、単語やイディオムの勉強などを優先してきたこともあって、聞き取り練習が毎日の習慣として定着することはありませんでした。

でも、今週に入ってから、再度フランス語の聞き取り練習にチャレンジすることを決め、ここ数日間NHKのフランス語ニュースを聞いています。

今回の挑戦では、NHKニュースをただ漫然と聞くだけではなくて、電子辞書を片手に、分からない単語をその場でどんどん調べて解決するようにしています。

そうしていると、やはり漫然と聞くのとは違って、聞き取り練習の時の集中度と学習意欲が断然と高まることが分かりました。


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********** 下記、上記サイトより転載 **********

http://www.google.com/advanced_search?hl=fr

このブログの若い読者の方はご存知ないと思いますが、昔テレビで『クイズ 100人に聞きました』というクイズ番組を放送していて、僕は子供の頃よく観ていました。

今日は例のごとくフランス語の勉強をしていたのですが、ひょっとしたことで『クイズ 100人に聞きました』のことを思い出し、「僕が今やっている勉強方法は、100人どころではなくて、数千万人のフランス語の話者にセンテンスの質問をしているのと同じだな。」と、ふと考えました。

僕は今、フランス語のセンテンスを同じテーマにつき5つずつ作成しているのですが、センテンスを作成する前に必ずグーグルのフランス語詳細検索ページにアクセスして、該当の言い回しを使ったセンテンスを幾つかチェックし、それを見本にして自分のオリジナル・センテンスを作成しています。

そして、センテンスの作成段階では、そのセンテンスを構成する部分ごとに細かく分解して、それらを再びグーグルで検索し、類似の表現がフランス人に実際に使われているかどうかをチェックしています。

「こんな言い回しは、ネイティヴは使うのかな?」とグーグルに検索をかけると、インターネットの膨大なデータベースから検索結果を瞬時に表示してくれます。

これはその都度、インターネット使用人口が数千万人におよぶフランス語の話者に、「このセンテンスはOKですか?」と質問しているのと同じことです。

苦労して作ったセンテンスでも、検索をかけたら類似のセンテンスが皆無だったということもあるのですが、そういうセンテンスは使えないので、記憶に残ってしまわないうちにさっさと切り捨てています。

さて、今日の勉強では、こんな感じでグーグルを使ってみました:

「状況はかなり改善した」という意味のフランス語について、

La situation s’est améliorée beaucoup.

と言うのか、語順を変えて

La situation s’est beaucoup améliorée.

と言うべきなのか迷ったので、早速グーグルで検索をかけてみたのです。

すると、前者のLa situation s’est améliorée beaucoup.が7件ヒットしたのに対して、後者のLa situation s’est beaucoup améliorée.はなんと26,800件ヒットしたので、後者の圧勝ということで、もう迷わずに後者を採択しました。

こんな感じで、インターネットの検索は、語学の勉強には非常に使えます。

もし検索して覚えたセンテンスが、実は間違いだったとしても、類似の検索結果が山ほどあるのなら、沢山のネイティヴが同じように間違っているということなので、それはそれでまたよしと割り切ってしまって大丈夫です。

インターネットの時代は、以前と比べて語学の勉強が遥かに効率的にできます。

僕はこれからも、どんどんインターネットを駆使して、フランス語を学んでいくつもりです!!!

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2009年9月以前は読んでおらず。
また、このブロガーの方は、仏検1級に合格してから、こういった勉強をされている。なるほどー。
でも、こんなにまじめにストイックに勉強できるなら、1級くらい、簡単に受かるっしょ(笑)!

でも、トレードの仮説検証を怠っている私には、がつんと来た数時間だった。よかった、棚卸しの変わりにこういった彼の勉強の変遷を読みつづってそこから何かを感じられて!