2011/03/04

shio、かっこよすぎ。

では「いい問題」とはどんな問題か。
100人が解答したら100通りの答案が出る問題です。

大学受験は「正解」がひとつある世界。
しかし法律学という「学問」の世界では、多くの問題に対して「正解」はない。
人によって異なる答えが出るからこそ、論ずる意義がある。
だから「正解」がひとつある問題よりも、人によって解答が異なる問題の方が、より法律学的な「いい問題」。

著作権法の講義を理解した上で、いかに正解のない問を作れるか、そしてそれに対する自分の考え方を述べることができるか。
その両方が評価の対象です (^_^)

http://shiology.com/shiology/2011/01/index.html