なんとはなしに、ギリと義務感と、それでも何か私もコラボできるものがあるかなぁ、という複雑な思いを胸に、ちょっと遅れてそこについた。
いつもの感じだろうなぁ、と思っていたら、何と今回は外国人がほとんどでびっくりした。
で、あのドアを開けた瞬間、そこに見たのは彼の顔だった!
wow!!!
全くの予想外の展開に、ちょっとびっくり。
彼もびっくりしてたけど、なんだか微妙に照れくさかった。
そしてあの中で、多分私たち二人が、ちょっと異質な、そしてそれと同時に二人の間ではかなり強力なラポールを築いているのだと、すぐに気づいた。
そしてそれを多分、彼も気づいている、と私は確信しているけど(笑)!
なんていうんだろう。
身体的な接触のない範囲で取っているこの関係性は、非常に興味深い。
そのboundary を超えるとき、二人のラポールのアプローチの変化は微妙に変化するし、それをも含めて二人で遊んでいる気がする。
これって多分、この boundary を今以上に広げたり、超えたりしないほうが面白いかも、って、多分、私たちは分かっているんだろうなぁ。
この件に関しては、私はもはや、何の意味づけもしない。
ただ、ソマティックレベルで楽しむだけ。
つかの間の快楽を。
そしてこの流れに乗るだけなのだから。