2011/01/22

突然の出来事

なんとはなしに、ギリと義務感と、それでも何か私もコラボできるものがあるかなぁ、という複雑な思いを胸に、ちょっと遅れてそこについた。

いつもの感じだろうなぁ、と思っていたら、何と今回は外国人がほとんどでびっくりした。

で、あのドアを開けた瞬間、そこに見たのは彼の顔だった!

wow!!!

全くの予想外の展開に、ちょっとびっくり。

彼もびっくりしてたけど、なんだか微妙に照れくさかった。

そしてあの中で、多分私たち二人が、ちょっと異質な、そしてそれと同時に二人の間ではかなり強力なラポールを築いているのだと、すぐに気づいた。

そしてそれを多分、彼も気づいている、と私は確信しているけど(笑)!

なんていうんだろう。

身体的な接触のない範囲で取っているこの関係性は、非常に興味深い。

そのboundary を超えるとき、二人のラポールのアプローチの変化は微妙に変化するし、それをも含めて二人で遊んでいる気がする。

これって多分、この boundary を今以上に広げたり、超えたりしないほうが面白いかも、って、多分、私たちは分かっているんだろうなぁ。


この件に関しては、私はもはや、何の意味づけもしない。

ただ、ソマティックレベルで楽しむだけ。

つかの間の快楽を。

そしてこの流れに乗るだけなのだから。