2011/04/30

「めんどくさい」を通らないプロセス

この間の1週間の怒涛の選挙コールで発見したパターン。

「電話かけたくない!」 と自分が思う前に、次の人のダイヤルを押し終わる。

その間、約2、3秒。

これが新行動生成ができるかどうかの大きな肝!!!!!

そう、このたった数秒の間に自分のステートを無にできるかどうかで、「自然に」次のステップ、そしてそれは、自分の成長にとって大きな可能性のあるもののことが多いのだけれど、そのステップにいけるかどうかの境目になる。

だから、朝、起きて、面倒くさかった顔を洗うことも(笑)、この無のステートにフォーカスしたら、ずいぶん、こちらの行動が変わった。

そして、これは、自分の本などのインプットにも言える。考える前に、まずは本を予約する。そして、本が来たら、同じく無のステートで読む。

そうすると、不思議な本に会える。

まさか自分が絶対に読むことはないだろうと思ってた本に出会える。

そしてそこから、私はまた新しい自分に会える!

なんていう興奮!

なんていう幸運!