2011/04/30

プレゼンをするということ

何の因果か知らないけれど、偶然、今年から精油を教えることになって、その流れに自然に乗っていたら、やっぱり世界が変わってきた。

不思議!

そこで必要だったのは、「無のステート」と「何かを伝えたい思い」と「カリブレーション」と「TOTE」。 うん、つまり、SRCF だった。 あと、去年のジョンのプレゼンと、その後のみんなとの勉強会とで学んだ理由って、この自分の「プレゼン力」を磨くためのものだったんだ!

ある意味、今の仕事が面白いのは、生徒が誰になるか、それが何人になるか、話題の方向性がどこへ行くか、ほとんど分からないと言うこと。

つまり、私に必要だったライブ感、そしてそのライブに没頭しつつも、自分がいかに第3ポジに入ったり出たりを優雅にこなせるか、ってことだった。


面白すぎる!!!


たった2時間の間に、まったく知らなかった人たちをまとめ上げ、それぞれの心の中にメタファーを残し、されど意識も満足させ、なおかつ、毎回、私の満足感とプラスになるフィードバックを自分で得る、という芸当が必要になる。


これ、面白すぎる!!!


私が「教える」ということをずっと本業にするとは思えないけど、次のステップを迎える前に、本当に必要だったことが、これだったんだ!


場が変わる瞬間にいるのは大好き!

場を変えた瞬間にいるのはもっと大好き!