Oさん、
月曜日に私の友達のYちゃんがOさんのコーチングを受けたようで
その後、ひどくいろいろなことに感動したらしく、その内容を彼女のブログに書いていたようです。
ありがとうございます。
私はあらためて、自分がNLPや催眠の授業を受講できる幸せを感じました。
そして、金銭的、時間的にそういうことができない世界の多くの人々に、人は変われるのだと伝え、その変化を促す1要因であり続けていくことが、自分の使命なのかとも気づきました。
私のことですから、基本は楽しみながらですけど(笑)。
あともうひとつ。
昨日、車を運転していて気づいたことがありました。
私が前に、Oさんにコーチングを受けた「闇の子供達」というタイの臓器売買や幼児買春に関しての映画を見たいけど、見たくないといっていた葛藤。
あの時は、ビジュアルスカッシュを使って、統合しました。
しかし、もっと何かある気がしていました、ずっと。
そしてそれから約8ヶ月たった昨日、分かったんです。
私があの映画を見なくてはならなかった自分の中での意味が。
私は、7月5日にアラスターのワークの時、今回達成したいのはコミットメントだといいました。
余り深くは分かりませんでしたが、無意識が選んだ言葉でした。
それは、今まで1個人だけの自由を謳歌したいと思っていた自分が、それを周りとの繋がりの中で、生成的な場を作りつつ、新しいものを作っていく自分になるという意味でのコミットメントでした。
それは、リーダーシップをあらわします。
自分が中心となり、ムーブメントを作ることを意味します。
世界には多くの正義があります。
そして私にも、多分正義と称するものがあります。
それを、ニューコードNLPを生き方の根幹として、自分が人に伝えたいコンテントを広めるということなのかもしれません。
その中心には、美意識、人間としての尊厳、誠意があります。
映画に出てきたタイ人の女の子を思い出すとき、私は何を持ってでも達成しなくてはならない使命が自分にはあることを思い出すのです。
いろいろなことをより達成しやすい環境にいる私は、絶望のどん底にいて、そこから這い上がってくることが
非常に難しいその女の子たちのためにも何が何でも、頑張らなきゃならないと心から思います。
それは決して上辺だけの言葉のきれいさではなくて、感覚的レベルにおける、自分が幸せでも人が幸せでなければしょうがないという気づきなのかもしれません。
そしてこれこそが、今までで初めての体験となる、コミットメントの有無なのだと思いました。
私は比較的素直で感覚面も強いので、今までにも変化や統合は感じてきました。
しかし、コミットメントを産み出し、自己の新しいアイデンティティを作り出すほどの変化や統合のすごさに気づいたのは、
たった今、この瞬間でした。
今、こうしてメールを打っている瞬間に、言葉が私の中から自然にあふれ出てきます。
やはりNLPはすごし、ですね(笑)!
この感動をまずはOさんに、そしてOさんから他の方へも伝えていってください。
私がニューコードNLPに出会う必然が、今、ようやく分かりかけてきました!
いつもありがとうございます。
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