「競合がいて当然じゃないの?」
「ライバルが参入してくるのは仕方ないよ」
「それが商売ってもんだからさ」
なーんて、容易に相手の存在を認めてしまうから、
競合に追いつかれたり、逆転されそうになったときに、
「しょうがないか」と、簡単に状況を認めて、
結局、「平均化」の波に巻き込まれてしまうんですね。
まぁ、そんなことは言っても、
市場を完全に押さえ込むことは不可能ですから、
最終的には「客が決めること」という事実には、
話がすり変わってしまうとは思うんですけども・・・。
でも、少なくとも、競合他社の市場参入を「客が決めることだ」なんて、
悠長なことを、経営者には言って欲しくはないですね。
そんな悠長なことを言って、
成功した経営者を、私、見たことありませんから。
もうちょっと、経営者は『ワガママ』であっていいと思いますよ。
そうしないと、「平均化」から抜け出すことが、一生、できなくなりますから。
ライバルと競い合うことも大事ですが、
それ以上に、相手を徹底的に叩き潰すことも、
やっぱりビジネスの世界では、大事なことだと思います。
残念ながら、青春映画みたいに、いきませんよ、
商売の世界は。
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「ライバルと競い合うことも大事ですが、それ以上に、相手を徹底的に叩き潰すことも、やっぱりビジネスの世界では、大事なことだと思います。」 とありますが...
やっぱり私は理想主義者なのでしょうか。
レッドオーシャン戦略より、ブルーオーシャン戦略を望みます。
叩き潰すという行為は、一体、何を生むのでしょうか?
何かを創り出すという行為の方が、よっぽど何かを生むのではないでしょうか?
私は竹内さんのことが好きです。
そして、私は竹内さんほど、リアルの商売を知らないかもしれません。
でも、彼のこの哲学は、何かが大幅に違っている気がしてなりません。
自分が信じる世界が、あなたの生きている世界になるのです。
もしも「叩き潰さなくてはならない」と強く信じている「ライバル」がいるのなら、あなたの住む世界は、ビジネスの世界は、そういう人たちに囲まれるでしょう。
そして私はそういう信念は好きではありません。
右の頬を打たれたら、左の頬をも出すかも知れません。
しかし、2回目からは、右の頬を打たれるという行為を避けるでしょう。
この感じ、竹内さんは分かるでしょうか?
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