2010/04/27

【ボカンと売れる】 カレーのシミをつけて歩いています。  より

「競合がいて当然じゃないの?」

「ライバルが参入してくるのは仕方ないよ」

「それが商売ってもんだからさ」



なーんて、容易に相手の存在を認めてしまうから、

競合に追いつかれたり、逆転されそうになったときに、

「しょうがないか」と、簡単に状況を認めて、

結局、「平均化」の波に巻き込まれてしまうんですね。




まぁ、そんなことは言っても、

市場を完全に押さえ込むことは不可能ですから、

最終的には「客が決めること」という事実には、

話がすり変わってしまうとは思うんですけども・・・。



でも、少なくとも、競合他社の市場参入を「客が決めることだ」なんて、



悠長なことを、経営者には言って欲しくはないですね。



そんな悠長なことを言って、

成功した経営者を、私、見たことありませんから。



もうちょっと、経営者は『ワガママ』であっていいと思いますよ。

そうしないと、「平均化」から抜け出すことが、一生、できなくなりますから。



ライバルと競い合うことも大事ですが、

それ以上に、相手を徹底的に叩き潰すことも、

やっぱりビジネスの世界では、大事なことだと思います。



残念ながら、青春映画みたいに、いきませんよ、

商売の世界は。



***********************************************
ネット通販、商品企画の『いろは』をアナタに!
***********************************************

■有限会社いろは
〒286-0033
千葉県成田市花崎町526-1-2F
(URL) http://www.e-iroha.com
(TEL)0476-24-5401
(E-mail) info@e-iroha.com

*****************


「ライバルと競い合うことも大事ですが、それ以上に、相手を徹底的に叩き潰すことも、やっぱりビジネスの世界では、大事なことだと思います。」 とありますが...

やっぱり私は理想主義者なのでしょうか。

レッドオーシャン戦略より、ブルーオーシャン戦略を望みます。

叩き潰すという行為は、一体、何を生むのでしょうか?

何かを創り出すという行為の方が、よっぽど何かを生むのではないでしょうか?

私は竹内さんのことが好きです。

そして、私は竹内さんほど、リアルの商売を知らないかもしれません。

でも、彼のこの哲学は、何かが大幅に違っている気がしてなりません。

自分が信じる世界が、あなたの生きている世界になるのです。

もしも「叩き潰さなくてはならない」と強く信じている「ライバル」がいるのなら、あなたの住む世界は、ビジネスの世界は、そういう人たちに囲まれるでしょう。

そして私はそういう信念は好きではありません。


右の頬を打たれたら、左の頬をも出すかも知れません。

しかし、2回目からは、右の頬を打たれるという行為を避けるでしょう。


この感じ、竹内さんは分かるでしょうか?

0 件のコメント:

コメントを投稿