2010/04/21

突然のインタビュー

私目当てではなかったけど、結局私しかいなかったから、インタビュー受けさせていただきました(笑)。

私が話をするごとに、緊張しながら始まった彼女の表情があれ程変わって面白かった。新卒、頑張れ~!


さて、話をしながら、まぁ、これは私のよくあるパターンだけど、すでに分析されていたようなパターン認識を入れていて面白かった。

3人の立ち居地のバランスの取れ方だとか、大企業とうちとの対比、そしてそれこそはうちの強みを示すんだけど、そういったことを、テンポよく話していたら、なんだか Small is beautiful の世界に入っていった気が。


下に降りていってインタビュー。そして2階に戻ってきて、この細長いけど、広い空間でタイプしてるのって快感。

これ、完全に空間デザインの世界だと思った。 なるほど!

そして、私の真裏約10メートル後ろから流れてくる、TVのCNN の英語。 これが今度、TVEとかになっても面白そう。

パラレルシンキングにはいいかも。面白い!


そしてさっきのインタビューに戻るけど、それはまったく予想されていなかったこと。でも、それが起きたとき、私はそれに柔軟に対応した。

そして、ただ向こうの質問に応えただけでなく、その時間を使って、私の思考をさらに明確化し、そして自分のビジョンをも明確化させた。

それと同時に、彼女の頭の奥底に、ブランディングをされているうちの会社のイメージを眠らせた。

そうだよ、彼女、何度「なるほど!」って思ったことか。

私がそれを意図的に創り上げたのではなく、あのプロセスの結果、出来上がった。

多分、私の話やものの見方などが、彼女が思っていた何かを見させたんだと思う。

分かってくれたかな、だから私たちは、スペシャルなんです(笑)。

60年以上もやっているんです。

信用というお金で買えないものを、持ち合わせているんです。

そう、私たちは、関係性の上に成り立っている。

and this is my limiting belief to be useful...

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