2010/05/16

焦りとの向き合い方

仮に今が冬の時代であろうとなかろうと、私は今この瞬間を生きていたい。

さっきジョンとカルマの話をしたけれど、それについての考察。

カルマを自分の生きていく上での前提としようとも、そしてしないでいようとも、その決断とは別に、今、この瞬間にフォーカスして生きていくことは可能だ。

それは、因果関係について何度も本家のジョン(笑)が話していたのと同様に、必要のないcause-effect だと思った。

あることを今、起こってしまった結果の原因とすることは可能だけれど、だからってそれをする必要はないのだということ。

その明白な思考体系は、私にとっては夏の雷のようだった。

そう、それは家の大型テレビを一瞬にして壊すような強さを持つエネルギー。


イギリスの 新しい prime minister が決まった。

そしてそれと時を同じくして、私に焦りのステートが来た。

そう、今この瞬間にブログを書いているということは、その受動的とも取れるステートを、能動的に1度移し変えて、そこからステートチェンジをはかるという私の試み。

私の持つ強さは、ステートの選択なのだから。

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