自分にこれというものがあるから、どんなに脅されても、私は屈することはない。
たとえその禁断の果実に、沢山の粉砂糖と蜂蜜とクリームが覆いかかっていて、ちょっと見ただけでは、そしてちょっと食べただけではまったく分からなくても、私は知っている。その実が白雪姫の毒リンゴだということを。
もしかしたら、Snow Whiteは、きれいだったから殺されたんじゃないかも。
そうではなくて、あの継母をどうしてだか脅かす存在だったから、怖くなったんだ。
私には、非暴力の抵抗があっている。
むしろ、創造力を使うことで、暴力自体を invalid にできるかもという可能性さえ感じている。
0と1だけの世界でなければ、どんなものだって存在できる。そしてそれこそが、無限の可能性の真意。
だんだん世界が、私が思っていた以上に面白いものだって気づいてきた! 楽しみ、自分。