2010/06/09

歴史観+世界観+人間観+大局観

そういえば加藤周一の話を思い出した。

イギリスの外交官が、昔の中国の漢詩の研究を続けながら、うんたらかんたら、っていう話。まるで一校の話に繋がる感じ。

さっき書いた世界級の本に書いてあったけど、「ハーバード大学の著名な内科教授がシスティナ礼拝堂のミケランジェロの天井画について、一時間くらいとても面白い話をしてくれた。まったく別の専門分野の話題なのに、実に楽しく、面白く聞かせる。」だって。

そう、これこそ私が目指しているところなんです。


多様性の重要さを訴えるなら、その前にそれなりの知識もなくては話にならない。


昔台湾で偶然知り合ったTufts のアメリカ人と地下鉄に乗っていたとき、何か議論になって、私がおかしいと思う点を彼に伝えたのを思い出した!

そう、これって多分、R が言っていたことだ。 yes, i was intelligent then...

感覚ベースで思い出してきた。

あの頃は、ただぶっきらぼうに相手を攻撃してたけど、今はそれをユーモアのセンスに包めて話や議論ができる気がする。もちろん、第3ポジにも出入りしつつ(笑)。


なんだかやっぱり、私も色々と体験させてもらってるんだねぇ!


そう、この間のカルメンたちのワークショップで学んだメタファー、今、そのためにフォトリーしているみたい!っていうか、ずっとこのためにしてたんだ!

古今東西の色々なものを引用したり、即興でウィットにとんだコメントしたりとか、ファシリテートしたりとか、そういうの、すごく好きかも知れない。


私はすでに時間を無駄にしてしまったので、だから人一倍、フォトリーに対して熱意を持っているんだと思う。つまり、加速学習に。それは、今のフランス語学習も含めて。

更なるインプットとアウトプット、頑張ろう!