2010/06/18

クラス懇談会でのひとこま

今までディナーで行っていたイタリアンへクラスのママ友達20人位と出かけた。そしてちょこっと自己紹介の席で、隣のママに仕事を聞かれた。

私は、「トレードって知ってますか?」

彼女、「為替とかの?」

私、「そうそう。よく知ってますね!」

彼女、「へぇ、ファッション関係かと思った!」


そうなのだ!これにはちょっとびっくり。いかにセルフイメージと他人のイメージとがかけ離れているかの巨大メタファーだった。

そしてさらに彼女、「なんか人とコミュニケーションとったり、メッセージをがんがん伝えたりする仕事かと...」


うーん、やっぱりまた言われた。神田さんの席でもテーブルの前にいた男性に、絶対そういう道を行ったほうがいいですって、と。


そういう私は、なぜストイックにトレードの道を極めようと一歩、一歩進んでいるのだろう。


自分の体を自分の手で癒し始めたんだから、もっと深いところで、無意識と繋がって、その肯定的意図を見つめよう、温かく迎え入れよう、とことん愛そう、もっと慈しもう。


多分だから、ふと、Kちゃんにメールを送ったのだろう。

そしてだから多分、明日、また箱根へ行くのだろう。


もっと多くの人を愛するために、もっと多くの人と繋がるために、そしてもっと多くの人と分かち合うために。


世の中に試練なんてない、少なくとも、今の私の甘っちょろい環境では。

私にあるのは、すべて気づきのみ。もっと大きな枠組みで世界を捉えることができるような、ちょっとした機会があるだけ。

それを取るかどうかは私しだい。

私はいつでもクレージーでいたい。

かりに social entrepreneur なんてしょせん今の不景気の時代だから生まれているんだ、なんて陳腐な議論を展開している成毛さんや松本さんが死ぬまでにその意見を変えなくても、私は自分を変えてやる、世界を変えてやる!