2013/03/21

「あの~」「え~」を使うと年間7920万円の売り上げ喪失

http://ameblo.jp/internet-lifestyle/entry-11469572728.html


■ 「あの~」「え~」を使うと年間7920万円の売り上げ喪失

久しぶりに、神田昌典先生のセミナー教材を読み返していたら、

目に飛び込んできた言葉です。( コピーライティング教材 )

『 話し方講座 』を開催する会社のチラシに掲載されていた、

『キャッチコピー』なのです。

私自身も、「あの~」「え~」を使うと、

1回につき100円の【 罰金 】を取られていたこともあり、

直接的すぎるほど、突き刺さるメッセージです。

( あの頃、かなり100円を貢献した気がします・・)

しかも、そのあとに以下の文章が続きます。

------------【 説得のルールを知らないから売れない 】------------

・お客様が商品を買ってくれない
・部下が思うように動いてくれない

となげく経営者がいます。

説得にはルールがあります。

そのルールも知らず、闇雲に自分のためだけに話しているからです。

相手の欲望をつかず自分の立場で話していては人は動きません。

このルールを取得すれば、思うように人を動かせるようになります。

もちろん、販売力も付きます。

それがこのセミナーの最も大きなメリットだといえるでしょう。
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■ 勉強になる、コピーライティングの実例


個人の方から中小企業の社長様まで、お付き合いをさせていただいております。

( インターネットでのマーケティングについて、ご相談をいただくものですから。
 いつも、ありがとうございます! )

その際、文章や文字でのご説明だけではなく、
当然、直接お話もさせていただくわけです。

( 個人的なお話もあれば、講師としても )

ですから、『 話し方講座 』という言葉に目が行くのは
私の仕事柄であることは、間違いありませんね。

◎ 興味のあるヒトを惹きつける

◎ 読み手の問題点を提示して

◎ 同時に、解決策も提示する

◎ 申し込むメリットを、読み手の目線で語る

こうした実例として、「上手だなぁ」と改めて思い、ご紹介させていただきました。


■ 7920万円喪失の内訳は


当時の金額で算出されていますので、現在は異なるでしょうが。

▼ ある会社で調査をしたところ

▼ なんと会話の47%が「あの~」「え~」だった!

▼ 1回の電話の通話料47%にあたるのが、150円

▼ 1日1人10回かけると、1500円

▼ 10人の社員が同じことをしたら、15000円

▼ 1か月22日稼働で15000×22で、330000円(33万円)

▼ 仮にマージン5分とすると、330000÷0.05=660万円

▼ 年間で、7920万円も喪失!

という計算。

更にこの計算の根拠を見せた後、

● これが、未来永劫続くとしたら・・・
● 話のまずさが、損失になることを経営者は気付いているか?

と、フィア・アピールもしてくるわけです。

※ フィア・アピールについては、過去の記事をご参照ください

ヒトの心を動かす心理学「2.恐怖感を与えて売る?」 ↓↓
http://ameblo.jp/internet-lifestyle/entry-11467649839.html


■【 コピーライティング 】と【 話し方 】は、


>> すべてのヒトにとって最重要項目

と言って良いだろうと、私は考えています。

この2つのスキルは、ともに( 書く、話すいずれも )

【1】使う言葉や表現
【2】伝え方や雰囲気

によって、お客様に与える影響が大きく異なるからです。

動画でのプロモーションが、今後多くなりそうですね。

「あの~」「え~」が多すぎて、

本来お伝えしたいメッセージがぼやけないようにしたいものです。

<<最後に>>

私がセミナーでお話をさせていただく前に、話し方をご指導くださった先生です。
お元気にされていらっしゃるでしょうか。

倉島麻帆先生
↓↓
http://www.kurashimamaho.com/