http://ameblo.jp/internet-lifestyle/entry-11469572728.html
■ 「あの~」「え~」を使うと年間7920万円の売り上げ喪失
久しぶりに、神田昌典先生のセミナー教材を読み返していたら、
目に飛び込んできた言葉です。( コピーライティング教材 )
『 話し方講座 』を開催する会社のチラシに掲載されていた、
『キャッチコピー』なのです。
私自身も、「あの~」「え~」を使うと、
1回につき100円の【 罰金 】を取られていたこともあり、
直接的すぎるほど、突き刺さるメッセージです。
( あの頃、かなり100円を貢献した気がします・・)
しかも、そのあとに以下の文章が続きます。
------------【 説得のルールを知らないから売れない 】------------
・お客様が商品を買ってくれない
・部下が思うように動いてくれない
となげく経営者がいます。
説得にはルールがあります。
そのルールも知らず、闇雲に自分のためだけに話しているからです。
相手の欲望をつかず自分の立場で話していては人は動きません。
このルールを取得すれば、思うように人を動かせるようになります。
もちろん、販売力も付きます。
それがこのセミナーの最も大きなメリットだといえるでしょう。
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■ 勉強になる、コピーライティングの実例
個人の方から中小企業の社長様まで、お付き合いをさせていただいております。
( インターネットでのマーケティングについて、ご相談をいただくものですから。
いつも、ありがとうございます! )
その際、文章や文字でのご説明だけではなく、
当然、直接お話もさせていただくわけです。
( 個人的なお話もあれば、講師としても )
ですから、『 話し方講座 』という言葉に目が行くのは
私の仕事柄であることは、間違いありませんね。
◎ 興味のあるヒトを惹きつける
◎ 読み手の問題点を提示して
◎ 同時に、解決策も提示する
◎ 申し込むメリットを、読み手の目線で語る
こうした実例として、「上手だなぁ」と改めて思い、ご紹介させていただきました。
■ 7920万円喪失の内訳は
当時の金額で算出されていますので、現在は異なるでしょうが。
▼ ある会社で調査をしたところ
▼ なんと会話の47%が「あの~」「え~」だった!
▼ 1回の電話の通話料47%にあたるのが、150円
▼ 1日1人10回かけると、1500円
▼ 10人の社員が同じことをしたら、15000円
▼ 1か月22日稼働で15000×22で、330000円(33万円)
▼ 仮にマージン5分とすると、330000÷0.05=660万円
▼ 年間で、7920万円も喪失!
という計算。
更にこの計算の根拠を見せた後、
● これが、未来永劫続くとしたら・・・
● 話のまずさが、損失になることを経営者は気付いているか?
と、フィア・アピールもしてくるわけです。
※ フィア・アピールについては、過去の記事をご参照ください
ヒトの心を動かす心理学「2.恐怖感を与えて売る?」 ↓↓
http://ameblo.jp/internet-lifestyle/entry-11467649839.html
■【 コピーライティング 】と【 話し方 】は、
>> すべてのヒトにとって最重要項目
と言って良いだろうと、私は考えています。
この2つのスキルは、ともに( 書く、話すいずれも )
【1】使う言葉や表現
【2】伝え方や雰囲気
によって、お客様に与える影響が大きく異なるからです。
動画でのプロモーションが、今後多くなりそうですね。
「あの~」「え~」が多すぎて、
本来お伝えしたいメッセージがぼやけないようにしたいものです。
<<最後に>>
私がセミナーでお話をさせていただく前に、話し方をご指導くださった先生です。
お元気にされていらっしゃるでしょうか。
倉島麻帆先生
↓↓
http://www.kurashimamaho.com/