http://ameblo.jp/internet-lifestyle/entry-11459846566.html
■ ヒトが【モノを買う理由】を知る
良い商品だから売れるのではなく、
良い接客をする結果として、
良い商品だと【思って】いただく。
>>「これ、良いね!」
>>「これでこの値段なら安い!」
>>「今買わないと、損だな・・」
このように、良いな、価値があるなと
「思っていただく」(伝わった)結果、「買っていただく」につながります。
商品の質にあぐらをかくのではなく、
その価値を【伝える】努力が大切だ。
と、繰り返しお伝えしてきました。
そのために、まず必要なことは何でしょう?
■ 無難な広告で終わらせないために
【伝える】前に・・・
商品やサービスの価値を伝えるためには、
◎ 価値がわかるお客様
にこそ、お伝えする意味があります。
つまり、価値のわかるお客様に
【好奇心・興味】を持っていただく必要があるのです。
その結果、お客様の心に【伝わる】必要があります。
>> 大きい声を出して伝える努力をしても
>> 価値を感じていただく文章を書いても
誰もいないところでは、思いは届きません。
目の前にお客様がいて初めて、伝わります。
【集客してから、販売する】ことが大切なのです。
まずは、見込み客となる方に、集まっていただくことが大事ですね。
■ ピーク・テクニック
ヒトの気持ちの中に「おやっ?」と思わせる問いかけをします。
こうして相手の関心を引くことを
心理学では「ピーク・テクニック」といいます。
※ ピークは「好奇心をそそる」という意味です。
相手に何かを伝えるためには
【伝える】前に、
>>まず好奇心をそそる
>>興味を抱かせる
>>関心を持たせる
ことが必要になります。
■ ヒトの消費行動
上記のことは、ご存知の方も多いと思います。
マーケティングや広告関連の書籍に必ず登場する
【AIDMA理論】とも合致していますね。
AIDMA理論(※)とは:
・Attention(注意喚起)
・Interest(興味)
・Desire(熱望)
・Memory(記憶)
・Action(購買)
という、人が購買行動にいたるまでのプロセスを表します。
このプロセスの中で示されている
最初の段階が「Attention(注意喚起)」です。
注意が喚起されて、その後に興味へとつながるのです。
■ だからこそ、「誰に」「何を伝えるか」が大事
商品やサービスの【説明】や【説得】は
お客様に気付いてもらった後なのです。
最初から【商品説明】をしようとしても、
誰も振り向いてはくれません。
お客様が振り向いて、興味を持ってから。
ここで初めて、スタートなのです。
気づいてもらうには、
>> タイトル
>> キャッチコピー
>> 印象に残る映像(製造ストーリー/作り手の思い入れ)
など、工夫・改良できるところがあるはずです。