2013/03/21

全くの他人を 【 味方 】 にしてしまう

http://ameblo.jp/internet-lifestyle/entry-11480298895.html


■ 自らの主張をぶつけ、お客様を説得し、同意を取り付ける


【 質が高くて良いサービス 】だから売れる!


・・・わけではありません。


今までも、この趣旨で繰り返しお話をさせて頂きました。


主な理由は、今までにも取り上げてきた次の2点です。


【1】 売られていることが伝わっていない

【2】 売り手が信頼されていない



他にも当然考えられます。 

( しかしながら、今回の趣旨と異なるため省略いたします )



【 良い商品を並べておけば、売れる 】

そんな時代は、とうの昔に終わってしまいました。



ですから、


>> モノを売る前に

>>【 自分という商品 】を売ることが先であり、

>>【 自分の商品価値 】を伝えきり、

>> お客様との【 長期の関係を築く】



つまり、ご自身の【 味方 】を増やすことこそ、

優先度の高い取り組みだと、理解してください。



しかしながら、最初は・・・


■【 突如として割り込んできた異物 】と思われている


顔見知りならいざ知らず、直接お会いしたことすらない。


そんな方々に、自分の味方になって欲しいと願う訳です。



私たちの目の前には、高い壁がそびえています。


なぜなら、話の聞き手・読み手にとっては、


● 話を聞く義務はないし、

● 記事を読む義務もなければ、

● 信じる必要さえもない訳です


はじめに、この事実をシッカリ受け止めないといけません



次に、この深い溝を埋めるためのイチバン大事なことは、


>>  聞き手にメリットがある話だと、気づいていただくこと。

>>  一番初めに、聞き手に、興味・関心を持ってもらうこと。



Attention( 注意喚起 )が大事でしたね。

( 自分に関係がある!と思っていただくことが、大切という内容 )



<参考記事>----------------------------------------------------------
すぐにお客様の心を捉える心理学 【1】 ピーク・テクニック
↓↓
http://ameblo.jp/internet-lifestyle/entry-11459846566.html
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普段私たちは、いろいろなことを考えて生活しています。


自分の身の回りのことに多くの思考を割いているはず。



そんな中、振り向いていただくための話の内容が、


>> 「今日のお昼、私何食べようかなー?」では、


決してないはずです。

( 味方になっていただく前の話ですからね )


こうした話題が興味を持たれるのは、お客様との関係が出来ているからです。



ですから、同じ『 お昼ご飯を食べる 』という内容にしても、


>>「 ○○駅から、徒歩■分の▼▼というお店をご存知ですか?」

>>「 そこの□□は、わずか△△円で、このボリューム(写真)」

>>「 コストパフォーマンスもよく、男性に特にオススメです!」


と書かれた方が、


少なくとも、【 あ、自分に関係があるな 】と思って下さるであろう


▼ 近所だが、まだ行ったことがない方

▼ 近いうちにその場所に行く予定の方


には、興味を持っていただける可能性は高い訳です。



良好なコミュニケーションのキッカケには、


【 最初の一語を、どうするか? 】が、本当に重要ですよね。


■「 自分 」ではなく「 あなた 」が主語になる文章を


【 自分の内に焦点を向けるのではなく、自分の外に焦点を向ける 】


こうすることで、


● 『 どうすれば自分が得できるか?』


ではなく、


◎ 『 どうすれば聞き手に【 価値を提供できる 】か?』


という思考に変えることができます。


とはいえ、


>> 聞き手に、拒絶されないように

>> 聞き手に、嫌われないように


という【 恐れ 】が、強すぎてしまわないよう、注意が必要です。



こうなると、自分自身の心を満たすことが難しくなりますから・・


( ココロの満足が得られないと、事業は長続きしませんよね )


■ 信頼していただいた後に、はじめて告白を


好意を寄せるヒトができると、

「 あのヒトは、きっと私のことを好きでいてくれるはず! 」

と、思いつつも、

「 それでも、本当はキライだったらどうしよう・・ 」

「 好きと伝えて、嫌わたらどうしよう・・・」

と、さまざまな憶測をめぐらせるものです。



そこで、言葉ではなく態度で好意を示そうと努力します。


でも、果たしてそれで

 【 ココロからの願望が、相手に伝わるでしょうか? 】


■ シッカリ伝えないと、伝わりません


WEBサイトでも、広告でも、同様のことが言えます。

>> 「 ご登録はこちらから! 」

>> 「 お電話はこちらから! 」

>> 「 FAXはこちらから! 」

>> 「 ハガキを投函ください! 」

>> 「 今すぐ、ご購入下さい! 」

と、シッカリ文字にして伝えていますでしょうか


● 入力フォームを設置しているだけ

● 電話番号やFAXの番号が書いてあるだけ

● 商品写真が掲載されているだけ

・・・

このような、

【 見たら、分かるだろ? 】になっていないでしょうか?


■ 私たちは毎日、人生そのものに試されています


○ 恋愛でいえば、フラれることがあるかもしれません。

○ 仕事では、反応ゼロの結果に終わるかもしれません。

○ 傷つくこともあるし、血を流すことも・・・( さすがに、無いですか 笑 )


それでも、頑張り、前進し続けられるかどうか?です。


スキになった相手からの、申し出には

【 長い説明・説得は不要 】です。


言うまでもなく、

【 スキなヒトから、買いたいからです 】

【 スキなヒトから、直接言われたいからです 】