2013/03/21

成功心理学  ~あなたを突き動かす行動の裏側~

http://ameblo.jp/internet-lifestyle/entry-11459375335.html

■ ヒトの行動の裏にある【真の動機】を心理面から理解する


自分自身の【行動パターン】を理解するためには、

その行動パターンの原因となる



自分自身の【心理パターン】の原理・原則


を理解することが大切です。


すると、あなた自身を突き動かすための、


【あなたの「意志の力」や「継続する力」】

を理解する上で


>> 桁違いな洞察を得ることができて、

>> 多くの問題解決に役立つはずです。



■ 安定感と不安定感


私たちは、

>>【安定感】
>>【不安定感】

という2つの欲求を、心の中に持っています。


それぞれは、文字通り


・「安定していたい!」という気持ちと

・「変化を求めたい!」という気持ちを表しています。



そして、この二つの欲は、あなたの心の中で同時に起こりません

(※ 安定を求めながら、同時に変化を望まないということです)


つまり二つの欲は、シーソーのようにお互いにバランスを取っているのです。



■ 何か新しいことを学んだ際に

・「よく分からないので、様子見する
・「すぐに試したり、実践しない

などは、教材やセミナーで勉強する際に起きえる【安定感】の例ですね。


また、

・「いつも食べるものが同じ」
・「いつも行くお店が同じ」

なども、上記と同様に「変化を求める気持ち」よりも、

【安定感】からくる行動と言えるでしょう。


■ 【安定感】の2つの側面


>>【ポジティブな側面】では、

◎ 自信を持てる
◎ 一貫性がある
◎ 自分自身を思い通りにコントロールできる

ことで、快適な感情を得ることにつながります。


一方、


>>【ネガティブな側面】では、

◎ 成長を嫌う
・・・「 現状維持で問題がない 」と考える

◎ ヒトの意見を聞かない


◎ 過信

・・・「 自分は大丈夫。特に変える必要がない 」と思う

◎ 退屈

・・・「 つまらない 」「 面倒くさい 」が口癖

という感情につながってしまうものです。


■ 私たちが決断する時の心理状態


私たちは何かを決めるとき、意識的にせよ無意識にせよ

結果に「安定性や確実性を感じられるか?を基準にします。


ところが、絶対の確信で決断したにもかかわらず、

一瞬にして「
何かの要因で不安定なものに変わる


現実には、よく起きえることです。

私たちの心が移ろいやすいことは、経験的にも理解しています。



ビジネスにおいても、もちろん人生においても、

安定な状態を維持できることは難しいです。



ですから、



■ 自分が望むことを<<確実に>>実現するためには


安定を求める気持ちである【安定感】が

自分の心の中にあることを受け入れながら



変化を求める気持ち、例えば頭脳的にも体力的にも

・成長したい
・強くなりたい

という変化を求める【不安定感】を

自分の心に、
生き続けさせないといけない訳ですね。


「ああ、今自分は安定に向かおうとしている。」

「変化を望んだ自分の気持ちを、引き戻そうとしている。」

安定ではなく、もう一度変化を起こさなければ!

と自覚することができるだけでも、大きな違いだと思うのです。