2013/03/21

ネットで稼ぐための【広告・宣伝】の考え方

http://ameblo.jp/internet-lifestyle/archive2-201301.html


■ 売れる商品・広告宣伝


今は、モノ余りの時代と言われますね。

質が高くサービスが良い商品であることは、アタリマエの時代。


もし、あなたの商品やサービスにおいて、

・「商品の質は高いはずなのに売れない・・・」
・「サービスが良いのにリピート率が悪い・・・」

と思われる場合は、

商品の「伝え方」が悪いのでは?

と疑ってみることが大切になります。


>> どんなお客様を相手に
>> どんな価値を提供するのか?

この視点がずれていては、そもそもビジネスは成立しません。


なお、はじめに商品ありきの「プロダクトアウト」は

上手く行かないと言われます。


しかしながら、アフィリエイトがビジネスとして成立していることを考えますと、

各企業の「売れる商品」を扱えることを前提に考えることができます。


ですから、「伝え方」に課題がないか?を疑ってみるのです。


もちろん、WEBサイト上での「購入ページへの誘導の仕方」は大事です。

しかし誘導するのは、あなたの言葉による「伝え方」が大半のはずです。


■ 売れている商品やサービスの後ろで機能するものとは?


家の中を見回してみたとき、

<<なぜ、この商品を選んだのか?>>

説明がつかないものは、ありませんか?

・「この商品は質が高いから買おう!」
・「サービスの割に安いから買おう!」

と思ったから買ったのでしょうか?

自分ではそう思っているように感じますが


■ 実は、これは違います


なぜならお客様は、広告やホームページの説明を見た段階では、

商品を実際には利用していませんね



「まだ」使っていない段階で、

その商品が「良いか悪いか」は分からないはずです。

つまり、

・「商品やサービスの実際の質の高さ」と
・「お客様からの申し込み」には、


因果関係がないということです。

※悪い商品でも売れるということを言っているのではありません。
※お客様との信頼関係を失えば、企業の継続もありえませんね。


■ お客様の心を捉える【伝え方】こそ、大事


・「商品やサービスの質が高いから買う」のではなく、
・「商品やサービスの質が高いと『思う』から買う」

ということです。


お客様に、

「これ、良いね」と思っていただけるように

商品の価値をお伝えする「努力が大切」】

だということをお伝えしたいのです。