http://ameblo.jp/internet-lifestyle/archive2-201301.html
■ 売れる商品・広告宣伝
今は、モノ余りの時代と言われますね。
質が高くサービスが良い商品であることは、アタリマエの時代。
もし、あなたの商品やサービスにおいて、
・「商品の質は高いはずなのに売れない・・・」
・「サービスが良いのにリピート率が悪い・・・」
と思われる場合は、
【商品の「伝え方」が悪いのでは?】
と疑ってみることが大切になります。
>> どんなお客様を相手に
>> どんな価値を提供するのか?
この視点がずれていては、そもそもビジネスは成立しません。
なお、はじめに商品ありきの「プロダクトアウト」は
上手く行かないと言われます。
しかしながら、アフィリエイトがビジネスとして成立していることを考えますと、
各企業の「売れる商品」を扱えることを前提に考えることができます。
ですから、「伝え方」に課題がないか?を疑ってみるのです。
もちろん、WEBサイト上での「購入ページへの誘導の仕方」は大事です。
しかし誘導するのは、あなたの言葉による「伝え方」が大半のはずです。
■ 売れている商品やサービスの後ろで機能するものとは?
家の中を見回してみたとき、
<<なぜ、この商品を選んだのか?>>
説明がつかないものは、ありませんか?
・「この商品は質が高いから買おう!」
・「サービスの割に安いから買おう!」
と思ったから買ったのでしょうか?
自分ではそう思っているように感じますが
■ 実は、これは違います
なぜならお客様は、広告やホームページの説明を見た段階では、
商品を実際には利用していませんね。
「まだ」使っていない段階で、
その商品が「良いか悪いか」は分からないはずです。
つまり、
・「商品やサービスの実際の質の高さ」と
・「お客様からの申し込み」には、
因果関係がないということです。
※悪い商品でも売れるということを言っているのではありません。
※お客様との信頼関係を失えば、企業の継続もありえませんね。
■ お客様の心を捉える【伝え方】こそ、大事
・「商品やサービスの質が高いから買う」のではなく、
・「商品やサービスの質が高いと『思う』から買う」
ということです。
お客様に、
「これ、良いね」と思っていただけるように
【商品の価値をお伝えする「努力が大切」】
だということをお伝えしたいのです。