http://ameblo.jp/internet-lifestyle/entry-11485727964.html
■ 自分にしかできない方法で
立てた目標に対して、行動計画が【 明確に 】思い浮かぶ。
それに対して、実現方法が【 全く見えない 】こともある。
目標地点までに、何歩で到達できるのか?
先がまったく見えない不安、ありますよね。
>> 「 果たして、これは、正しい道なのか?」
>> 「 それとも、違う道を進んでいるのか?」
自分自身の、今までの経験や常識を超えてしまうレベルの話です。
▼ まず、前者のような場合には、
『 恐らく実現してしまうな、これ 』
と感じて、個人的にはツマラナイと思ってしまいます。
何より、これではドキドキしませんし、
【 二番煎じ 】の可能性が高いですね。
( 手の動かし方を、脳が経験済という意味 )
つまり、惰性で出来てしまうと言っても、いいかもしれません。
▼ 一方で、後者のような大きな規模の目標の場合には、
◎ 多くの英知が集まり
◎ 議論が繰り返されて
◎ 叩き台を完成させる頃に
ようやく、全体像がおぼろげに見えてきたりします。
その場に、自分自身が
>> 当事者として参加しており、
>> 自分の立ち位置を確保している
この点が大切なのは、間違いないはずです。
■ 自分の名前で勝負できるのか?
つまり、
●「 オマエの代わりは、いくらでもいる 」
ではなく、
◎「 オマエのおかげで、たすかったよ 」
このように、「 かけがえのなさ 」を感じていただけるよう、
人生掛けて努めたいものですね。
広告やマーケティングに向き合っていると、社会心理学に行きつきます。
そして、【 自分自身を売る 】ことの大切さを、結論として得られます。
>> 「 自分の名前で勝負できるか?」
は、つまり、
>> 「 自分自身を売れるのか?」
と同義だと感じています。
毎日人生に試される中、自分自身を磨くことの大切さを教えてくれるのです。
【 自分の名前 】で勝負できるか?は、
起業家にとって大事だなと、以下でご紹介する文章を読み改めて感じました。
シェアさせていただきます。
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■ 盛田昭夫さんの言葉
○-○-○-○-○-○-○-○-○-○-○-○-○-○
会社がいつも前進するためには、
他人の踏んでいない道を進まなければならない。
他人の踏んでいない道を進むためには、
他人の教えをそのままやっていたのでは間に合わない。
他人の教えを受けても、その上に知恵を加えて、
自分の道を切り拓かねばならない。
自分の特徴を活かし、その特徴を毎日磨き、
向上させる努力を続けなければならない。