2013/03/21

戦略的にコンテンツ作成・商品選定を考える

http://ameblo.jp/internet-lifestyle/entry-11458406450.html

■ 経営における「戦略」とは、

「自社の目的を実現するための行動に、優先順位をつける考え方」

だと言えます。


■ 要は、目標達成に向けて

・どの順番で
・何をするべきか
何に一番力を入れるべきか

という優先順位を決める「考え方」のことです。


■「良い商品なのに売れない・・」という時に

あの方法、この方法・・・と目に見える戦術を追いかけたりしないように、
注意が必要ですね。

>> どの商品・サービスで
>> お客様にアピール(お伝え)するのか?
>> お客様に、どの順番で
>> どのようにアプローチして
>> 次にどうしていくか?
>> それは、いつのタイミングか?

を考えることです。


■ 戦略は見えない

戦略とは「頭の中」にあるものであり、外からは、見えないものです。

戦略は「実行計画」であり、
戦術は「実作業」です。


戦術とは、

・集客施策(SEO/PPC/アフィリエイトなど)
・コピーライティング
・セールストーク
・販促プロモーション
・広告宣伝・チラシ
・DM (ダイレクトメール)
・・・

といった、目に見えるものです。


巷には、こういった戦術ノウハウが数多く出回っています。

しかしながら、これらは単なるテクニックです。

上に挙げたテクニックは、それぞれが有効な施策です。

そして、戦略という一貫した考えのもとで初めて有効になります。



■「何を」という戦術(武器)そのものより

その戦術をそれぞれ、【売る仕組みという全体像】の中で

・【どのように活用】して
・【いかに効果的に運営するか】

という優先順位こそ、大切になります。


どれだけ、優秀な武器を持っていても、

>> 競争相手の選び方
>> 参入市場の選び方
>> 商品の選び方
>> ビジネスの仕方

を間違えてしまうと、勝てませんからね。


例えば・・

<<集客という側面だけ学んだり、実施しても・・・>>

SEOで、あるキーワードで上位に来たとしましょう。それでも、

・そもそも、市場の欲がないキーワードで1位は、意味をなさない

・集めたはいいが、お客様が欲しいと思えない成約率の悪いページ


であれば、上手く行かないことは容易に想像がつきますね。


<<成約率を上げるためにコピーライティングを!と思っても・・・>>

販売サイトやWEBページを作成して、コピーライティングのスキルを活用し、

「お客様に欲しいと思っていただく」用意ができたとしても、


お客様の目に触れないページは、存在しないのと変わらない

ということになってしまいますね。このように、


■ 【売れる仕組み】の構築のためには、


【インターネット特有の技術】を

体系的に理解し、活用する

ことが大切なのです。