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■ 経営における「戦略」とは、
「自社の目的を実現するための行動に、優先順位をつける考え方」
だと言えます。
■ 要は、目標達成に向けて
・どの順番で
・何をするべきか
・何に一番力を入れるべきか
という優先順位を決める「考え方」のことです。
■「良い商品なのに売れない・・」という時に
あの方法、この方法・・・と目に見える戦術を追いかけたりしないように、
注意が必要ですね。
>> どの商品・サービスで
>> お客様にアピール(お伝え)するのか?
>> お客様に、どの順番で
>> どのようにアプローチして
>> 次にどうしていくか?
>> それは、いつのタイミングか?
を考えることです。
■ 戦略は見えない
戦略とは「頭の中」にあるものであり、外からは、見えないものです。
戦略は「実行計画」であり、
戦術は「実作業」です。
戦術とは、
・集客施策(SEO/PPC/アフィリエイトなど)
・コピーライティング
・セールストーク
・販促プロモーション
・広告宣伝・チラシ
・DM (ダイレクトメール)
・・・
といった、目に見えるものです。
巷には、こういった戦術ノウハウが数多く出回っています。
しかしながら、これらは単なるテクニックです。
上に挙げたテクニックは、それぞれが有効な施策です。
そして、戦略という一貫した考えのもとで初めて有効になります。
■「何を」という戦術(武器)そのものより
その戦術をそれぞれ、【売る仕組みという全体像】の中で
・【どのように活用】して
・【いかに効果的に運営するか】
という優先順位こそ、大切になります。
どれだけ、優秀な武器を持っていても、
>> 競争相手の選び方
>> 参入市場の選び方
>> 商品の選び方
>> ビジネスの仕方
を間違えてしまうと、勝てませんからね。
例えば・・
<<集客という側面だけ学んだり、実施しても・・・>>
SEOで、あるキーワードで上位に来たとしましょう。それでも、
・そもそも、市場の欲がないキーワードで1位は、意味をなさない
・集めたはいいが、お客様が欲しいと思えない成約率の悪いページ
であれば、上手く行かないことは容易に想像がつきますね。
<<成約率を上げるためにコピーライティングを!と思っても・・・>>
販売サイトやWEBページを作成して、コピーライティングのスキルを活用し、
「お客様に欲しいと思っていただく」用意ができたとしても、
・お客様の目に触れないページは、存在しないのと変わらない
ということになってしまいますね。このように、
■ 【売れる仕組み】の構築のためには、
【インターネット特有の技術】を
体系的に理解し、活用する
ことが大切なのです。