2013/03/21

あなたを世間に知らしめる

http://ameblo.jp/internet-lifestyle/entry-11480828303.html


■ 広告や宣伝で失敗しない原理原則とは


いきなり商品を売るのではなく、

まず【 自分自身を売る 】をテーマにお話ししてきました。


【 自分自身を売る 】とは、

>> あなたという存在を世間に知らしめ、

>> あなたの商品価値を認めていただく

ということです。


つまり、世間の皆様から評価していただく、

 プレゼンの機会 】だと理解してください。


優れたプレゼンには、

商売人に求められるスキルが詰まっていますよね。


【1】 読み手に伝える力

【2】 読み手を説得する力

【3】 読み手の感情を動かす力

【4】 読み手に購入いただく力

コピーライティングの力やパブリックスピーキング能力も含む、
大事な力ですよね。


■ 広告や宣伝は、【 最後 】から考える


▼ 広告や宣伝の目的は、何ですか?に対して

「 商品やサービスを売るため!」

という、浅い回答ではあまりに危険です。


これは、売り手の論理の押しつけにすぎません。


▼ 目的に、読み手がドキドキする要素がない

まず、広告や宣伝の目的には、

【 読み手 】がワクワクする大きなゴールを設定することです。


そこから逆算して考えることが、大切なのです。



>> 広告の文章

>> 販売サイトの設計

>> 購入後にお届けするメール

>> 提供するレポート・プレゼントの類

・・・それぞれにおいて、です。


■ レンガを1個ずつ積み上げて、巨大な城を建てる


イメージしてみて下さい。

あなたが1個のレンガから、巨大な城を作るとしたら・・・


1つ1つ積み上げて、作るにしても

▼ 土台となる部分を、どれだけの大きさにするか?

『 全体のあるべき構造(ゴール) 』

が見えている必要があります。


ゴールから逆算して考えることこそ、大事なのです。


ビジネスに取り組むものとして、

>> お客様のドキドキワクワクを常に意識する

ことこそが、事業継続のための原理原則だと思うのです。

世の中や環境が変われど、この点は不変です。


▼ インターネットのビジネスでは

たしかに、テクニカルな知識が必要ではあります。

しかしながら、

覚えた知識をただ、時系列に実行するのではなく、


【1】ゴールを決める( お客様のドキドキを考えて )

【2】目的達成のために、どのスキルを活用するかを決める

【3】全体像を常に意識する


こうすることで、事業を行う側も楽しくなれます。


戦術の寄せ集めでは、上手く行かないのは当然のことです。

目の前のことを、順次覚えて、次から次へと・・・では、


目先の利益だけを追うことになりますし、誰も嬉しくはないですね。


■ 私をどこに連れていくの?

お客様にドキドキワクワクを感じていただくためには、

ゴールを設定することだと、書きました。


これは、お客様を希望の場所にお連れ出来るか?ということです。


お客様側の、


【 私の行きたいところへ連れて行ってくれるの?

という期待に応えることです。


そのためには、

>> あなた自身のプレゼン

>> 商品・サービスの広告宣伝


が、行き先を明示したバスでなければならない、ということです。


行き先のない目的地には、

誰も興味を持ってはくれないはずです。