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■ 広告や宣伝で失敗しない原理原則とは
いきなり商品を売るのではなく、
まず【 自分自身を売る 】をテーマにお話ししてきました。
【 自分自身を売る 】とは、
>> あなたという存在を世間に知らしめ、
>> あなたの商品価値を認めていただく
ということです。
つまり、世間の皆様から評価していただく、
【 プレゼンの機会 】だと理解してください。
優れたプレゼンには、
商売人に求められるスキルが詰まっていますよね。
【1】 読み手に伝える力
【2】 読み手を説得する力
【3】 読み手の感情を動かす力
【4】 読み手に購入いただく力
コピーライティングの力やパブリックスピーキング能力も含む、
大事な力ですよね。
■ 広告や宣伝は、【 最後 】から考える
▼ 広告や宣伝の目的は、何ですか?に対して
「 商品やサービスを売るため!」
という、浅い回答ではあまりに危険です。
これは、売り手の論理の押しつけにすぎません。
▼ 目的に、読み手がドキドキする要素がない
まず、広告や宣伝の目的には、
【 読み手 】がワクワクする大きなゴールを設定することです。
そこから逆算して考えることが、大切なのです。
>> 広告の文章
>> 販売サイトの設計
>> 購入後にお届けするメール
>> 提供するレポート・プレゼントの類
・・・それぞれにおいて、です。
■ レンガを1個ずつ積み上げて、巨大な城を建てる
イメージしてみて下さい。
あなたが1個のレンガから、巨大な城を作るとしたら・・・
1つ1つ積み上げて、作るにしても
▼ 土台となる部分を、どれだけの大きさにするか?
『 全体のあるべき構造(ゴール) 』
が見えている必要があります。
ゴールから逆算して考えることこそ、大事なのです。
ビジネスに取り組むものとして、
>> お客様のドキドキやワクワクを常に意識する
ことこそが、事業継続のための原理原則だと思うのです。
世の中や環境が変われど、この点は不変です。
▼ インターネットのビジネスでは
たしかに、テクニカルな知識が必要ではあります。
しかしながら、
覚えた知識をただ、時系列に実行するのではなく、
【1】ゴールを決める( お客様のドキドキを考えて )
【2】目的達成のために、どのスキルを活用するかを決める
【3】全体像を常に意識する
こうすることで、事業を行う側も楽しくなれます。
戦術の寄せ集めでは、上手く行かないのは当然のことです。
目の前のことを、順次覚えて、次から次へと・・・では、
目先の利益だけを追うことになりますし、誰も嬉しくはないですね。
■ 私をどこに連れていくの?
お客様にドキドキやワクワクを感じていただくためには、
ゴールを設定することだと、書きました。
これは、お客様を希望の場所にお連れ出来るか?ということです。
お客様側の、
【 私の行きたいところへ連れて行ってくれるの?】
という期待に応えることです。
そのためには、
>> あなた自身のプレゼン
>> 商品・サービスの広告宣伝
が、行き先を明示したバスでなければならない、ということです。
行き先のない目的地には、
誰も興味を持ってはくれないはずです。