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本日は広告出稿や集客に関するコワい実例を・・・
(これから、集客を本格化される方に、特にご参考にして頂けたらと思います)
■ 流行はもはや、残像かもしれない
【 経験によって得た知識 】は、条件によっては、
>> 役に立つ場合
>> 役に立たない場合
とがありますよね。
まったく同じことを繰り返すのでしたら、
▼ 『 慣れ 』
▼ 『 パターンの認識 』
により、スピードや効率を上げることに役立ちます。
しかしながら一方で、世の中の流行と同じように、
【 今日得た成功例が、明日には役に立たないかも・・ 】
という事態があることは否めません。
こうした危機感は、常に持っていたいものです。
仮に、知識そのものが役に立たなくなったとしても、
そこから得た教訓・知恵を生かすことに重きを置きたいものです。
■ 世の中が変わり、環境が変わっているのに・・・
例えば、広告の反応を例にとります。
【1】 広告文言(キャッチコピー)
【2】 集客用のWEBページ
に加え、
【3】広告出稿先の企業様
の組み合わせを、数多く検証させていただきました。
(※月に100万円単位の検証)
当然ですが、残念なことに・・・
継続して出稿を続けることで、広告からの反応は落ちてしまいます。
広告を出し始めた頃は、
▼ 物珍しさ
▼ 強烈なメッセージ( いろいろな意味で、強い言葉 )
もあり、刺激の強さと相まって強烈な反響を呼びました。
実際に行っていた広告の種類-------------------------
① テキスト広告
② バナー広告
③ PPC広告
※ ①、②はメールマガジンに出稿-------------------------------------------------------
こうした反響の後には大きな反動があることは、
本当に良い教訓になりました。
● 似たような広告( 表現 )
● 似たような集客用ページ
が乱立するのですから、当然ですよね。
■ 国や時代を超えて、生き残る
【 お客様の不安に共感する 】ことと
【 お客様の不安をあおる 】ことはまったく別ものです。
私は、ヒトの心から不安が消えることは無いと考えます。
私たちが、お客様との長期の関係を築くという前提で、
お客様のココロに焦点を当てることは大事です。
しかしながら、
● コピーライティングのテクニック【 だけ 】を追いかける
● お客様ではなく、お客様の数【 だけ 】を追いかける
ようでは、ボロが出ます。
■ お客様からの信用はすぐになくなるもの
「正論より、カネが大事だ!稼げればいい!」
という方は、私の記事は合いませんので、×ボタンで閉じてください。
テクニックや勢いで、一時的にお金を儲けることは、できるかもしれません。
しかも、それで商売を辞めるおつもりなら、あえて止めはしません。
時代や環境の変化により、お客様からの反応に変化が出ているのであれば、
私たちも変わらないと、環境変化に対応できずに衰退してしまいます。
( 進化を遂げてきた生物は、多様性を持っているのと同じですね )
その時代に、上手に行っている方に学ぶことも大事ですし、
自分自身の取り組みを蓄積しながら、検証することこそ大事です。