2013/03/21

国や時代を超えて生き残る

http://ameblo.jp/internet-lifestyle/entry-11481663627.html


本日は広告出稿や集客に関するコワい実例を・・・
(これから、集客を本格化される方に、特にご参考にして頂けたらと思います)




■ 流行はもはや、残像かもしれない


【 経験によって得た知識 】は、条件によっては、


>> 役に立つ場合

>> 役に立たない場合


とがありますよね。



まったく同じことを繰り返すのでしたら、



▼ 『 慣れ 』

▼ 『 パターンの認識 』


により、スピードや効率を上げることに役立ちます。



しかしながら一方で、世の中の流行と同じように、

【 今日得た成功例が、明日には役に立たないかも・・ 】


という事態があることは否めません。



こうした危機感は、常に持っていたいものです。



仮に、知識そのものが役に立たなくなったとしても、


そこから得た教訓知恵を生かすことに重きを置きたいものです。



■ 世の中が変わり、環境が変わっているのに・・・


例えば、広告の反応を例にとります。

【1】 広告文言(キャッチコピー)

【2】 集客用のWEBページ


に加え、


【3】広告出稿先の企業様


の組み合わせを、数多く検証させていただきました。

(※月に100万円単位の検証)

当然ですが、残念なことに・・・


継続して出稿を続けることで、広告からの反応は落ちてしまいます


広告を出し始めた頃は、


▼ 物珍しさ

▼ 強烈なメッセージ( いろいろな意味で、強い言葉 )


もあり、刺激の強さと相まって強烈な反響を呼びました。



実際に行っていた広告の種類-------------------------

① テキスト広告
② バナー広告
③ PPC広告

※ ①、②はメールマガジンに出稿-------------------------------------------------------

こうした反響の後には大きな反動があることは、


本当に良い教訓になりました。



● 似たような広告( 表現 )
● 似たような集客用ページ


が乱立するのですから、当然ですよね。



■ 国や時代を超えて、生き残る


【 お客様の不安に共感する 】ことと
【 お客様の不安をあおる 】ことはまったく別ものです。


私は、ヒトの心から不安が消えることは無いと考えます。

私たちが、お客様との長期の関係を築くという前提で、


お客様のココロに焦点を当てることは大事です。



しかしながら、


● コピーライティングのテクニック【 だけ 】を追いかける

● お客様ではなく、お客様の数【 だけ 】を追いかける


ようでは、ボロが出ます。


■ お客様からの信用はすぐになくなるもの


「正論より、カネが大事だ!稼げればいい!」

という方は、私の記事は合いませんので、×ボタンで閉じてください。


テクニックや勢いで、一時的にお金を儲けることは、できるかもしれません。

しかも、それで商売を辞めるおつもりなら、あえて止めはしません。


時代や環境の変化により、お客様からの反応に変化が出ているのであれば、

私たちも変わらないと、環境変化に対応できずに衰退してしまいます。

( 
進化を遂げてきた生物は、多様性を持っているのと同じですね )


その時代に、上手に行っている方に学ぶことも大事ですし、

自分自身の取り組みを蓄積しながら、検証することこそ大事です。