▼ 私が、このブログの中で一貫してお伝えしている
【 お客様との信頼関係 】が大切
という考えは、このような自分自身の体験が背景にあります。
今の、私の考えや「アタリマエ」と感じる基準は、
こうした特殊ケースも含めた実務経験に基づいているのです。
■ 私がブログを書く目的・理由
私自身が【 次のステージに上がりたい 】と思い始めました。
◎ 広告出稿実績
◎ 教材作成実績
について、数多くの成功と失敗の知見を持つほどの、
経験を積ませて頂きました。
しかしながら、積み重ねた「 努力や経験 」であっても、
現状に満足した時点で、成長は止まってしまうでしょう。
>> 頭の中にある知識・知恵を整理して、外に出すことで
>> 新たな知識・知恵を吸収する準備をしよう
そんな思いが浮かんできました。
▼ 手放すから、入ってくる
そのため、自分自身が培ってきた「 経験や知識 」を
【 文字にして手放す 】ことで、
次のステージに上がろう、と考え始めた次第です。
その結果、新たな知識、知恵、仲間とのご縁を得たい。
( これが、本当の目的になります。)
この文章を通じて、疑似体験をしていただくことで、
お役にたてることがありましたら、大変嬉しく思います。
■ 【 手放す 】必要性 ~死海とガリラヤ湖の違いを例に~
少々、たとえ話にお付き合いくださいね。
▼ 魚がいない湖と、魚がたくさんいる湖の違い
ヨルダンとイスラエルの国境にある『 死海 』には、
魚がほとんど生息していないことは有名なお話です。
一方、『 ガリラヤ湖 』は、死海と同じくヨルダン川を水源に持つものの、
魚がたくさん生息している湖です。
>> 理由は何か?
答えは、【 湖から流れ出る、川があるか無いか 】です。
つまり、死海には水が流れ込む「だけ」なのです。
ですから、塩分濃度が濃くなり魚が生きられない。
一方、ガリラヤ湖からは外に流れる川があるため、
魚は生きていける、という訳です。
▼ 流れがないと、よどむ
要は、「知識や経験」ですら、持ち続けてしまえば、
自らが腐り始めてしまう危険性もあると思うのです。
表面的に知っているというレベルではなく、
実際に検証して、効果のほどを知っている知識やその検証経験。
( 効果とは、広告の反応や売り上げの意味です )
そんな、私なりの「アタリマエ」が、
インターネットのビジネスのご経験がない方には
「アタリマエ」ではないかも?と思った次第です。
( 私が先行して実行した実務記録を公開することで、
私にとっても、お読み下さるあなたにも、
プラスになるなら・・などと考えているのです。)
■ アタリマエは、ヒトそれぞれ基準が違うので
このブログは、広告/マーケティングのタイトルですから、
お読み下さっているあなたは、きっと
>> ビジネスに取り組まれている方か
>> 収益を上げたい方
の、いずれかに当てはまるのではないか?と想像しています。
もしくは、
>> 自分の見せ方と稼ぎの関係
に興味がある方、かもしれませんね。
では、最後に私の実例をご紹介して、終えたいと思います。
▼ セミナー集客の苦労を乗り越えるヒント
ツーステップ手法の威力に加え、ストーリーの威力を
ココロから感じた瞬間があります。
自らが講師を務めさせていただくセミナーにて。
集客の際、何を血迷ったか、
開催時期をお盆真っ只中にしてしまいまして・・・
● 参加費を高額に設定していたにもかかわらず、
● 集まりにくい日程にする
というドМな課題を自らに課してしまったわけです。
資料の準備と、集客を同時に進めないといけません。
とはいえ、セミナー開催にも旬がありますから、
時期を前倒しにしようと考えたのです。
やはり、集客開始の頃には、ほとんどご登録がない。
目標は、150~200人でした。
会場も下見に行きながら、すべての準備を行います。
「 ここで、開催するのか。広いな・・・ 」
「 何とか、 集まっていただきたいな 」
と、集客の意欲を奮い立たせたことを思い出します。
▼ なんと、目標達成!!
実は、5万円を超える!セミナーでした。
集客当初は、メールの文章だけで、参加の価値をお伝えしていきました。
渾身の文章を書いて配信しても、それほど、反応がない・・・
お盆ということもあるかもしれませんが、
伝え方に工夫が足りないのかもしれない。
そう考えて、【 あるレポート 】を書きました。
▼ そのレポートの中身
レポートには、商品販売の当日に
◎ 熱狂的アクセスでサーバーがダウンした話
を記載して、【 販売現場の臨場感 】をお伝えしました。
加えて、
◎ 集客方法
◎ ホームページでの販売施策
◎ 広告とホームページの連動
◎ ステップメールの内容
について、ストーリー仕立てで書きました。(30ページ弱です)
▼ 伝えたいことをストーリーにする
レポートでしたら、お伝えしたいことを漏らさず書けます。
( PDFファイルにして、ダウンロードして頂きました。)
私がお伝えしたいことを、
【 ご自分の会社に置き換えて、捉えていただく 】
ことができたため、ご参加いただけたと思います。
セミナー会場でも、バックエンド商品の販売を行いました。
熱のこもったメッセージをお伝えすることで、
後続のサービスへの誘導も上手くいきました。
・・・そう考えますと、
今にして思えば、【 映像 】での集客でもよかったような?
まあ、いろいろ経験ですね(笑)
長文、お読み下さりありがとうございました!