2013/03/21

手放すから、入ってくる

http://ameblo.jp/internet-lifestyle/entry-11493489193.html


▼ 私が、このブログの中で一貫してお伝えしている


 お客様との信頼関係 】が大切


という考えは、このような自分自身の体験が背景にあります。


今の、私の考えや「アタリマエ」と感じる基準は、

こうした特殊ケースも含めた実務経験に基づいているのです。


■ 私がブログを書く目的・理由


私自身が【 次のステージに上がりたい 】と思い始めました。

◎ 広告出稿実績

◎ 教材作成実績

について、数多くの成功と失敗の知見を持つほどの、

経験を積ませて頂きました。


しかしながら、積み重ねた「 努力や経験 」であっても、

現状に満足した時点で、成長は止まってしまうでしょう。


>> 頭の中にある知識・知恵を整理して、外に出すことで

>> 新たな知識・知恵を吸収する準備をしよう


そんな思いが浮かんできました。


▼ 手放すから、入ってくる


そのため、自分自身が培ってきた「 経験や知識 」を

【 文字にして手放す 】ことで、

次のステージに上がろう、と考え始めた次第です。


その結果、新たな知識、知恵、仲間とのご縁を得たい。

( これが、本当の目的になります。)


この文章を通じて、疑似体験をしていただくことで、

お役にたてることがありましたら、大変嬉しく思います。


■ 【 手放す 】必要性 ~死海とガリラヤ湖の違いを例に~


少々、たとえ話にお付き合いくださいね。


▼ 魚がいない湖と、魚がたくさんいる湖の違い

ヨルダンとイスラエルの国境にある『 死海 』には、

魚がほとんど生息していないことは有名なお話です。


一方、『 ガリラヤ湖 』は、死海と同じく
ヨルダン川を水源に持つものの、

魚がたくさん生息している湖です。


>> 理由は何か?


答えは、【 
湖から流れ出る、川があるか無いか 】です。


つまり、死海には水が流れ込む「だけ」なのです。

ですから、塩分濃度が濃くなり魚が生きられない


一方、ガリラヤ湖からは外に流れる川があるため

魚は生きていける、という訳です。


▼ 流れがないと、よどむ


要は、「知識や経験」ですら、持ち続けてしまえば、

自らが腐り始めてしまう危険性もあると思うのです。


表面的に知っているというレベルではなく、

実際に検証して、効果のほどを知っている知識やその検証経験。

( 効果とは、広告の反応や売り上げの意味です )


そんな、私なりの「アタリマエ」が、

インターネットのビジネスのご経験がない方には

アタリマエ」ではないかも?と思った次第です。


( 私が先行して実行した実務記録を公開することで、

私にとっても、お読み下さるあなたにも、

プラスになるなら・・などと考えているのです。) 


■ アタリマエは、ヒトそれぞれ基準が違うので


このブログは、広告/マーケティングのタイトルですから、

お読み下さっているあなたは、きっと

>> ビジネスに取り組まれている方か

>> 収益を上げたい

の、いずれかに当てはまるのではないか?と想像しています。


もしくは、

>> 自分の見せ方と稼ぎの関係

に興味がある方、かもしれませんね。


では、最後に私の実例をご紹介して、終えたいと思います。


▼ セミナー集客の苦労を乗り越えるヒント


ツーステップ手法の威力に加え、ストーリーの威力

ココロから感じた瞬間があります。


自らが講師を務めさせていただくセミナーにて。


集客の際、何を血迷ったか、

開催時期をお盆真っ只中にしてしまいまして・・・


● 参加費を高額に設定していたにもかかわらず、

● 集まりにくい日程にする

というドМな課題を自らに課してしまったわけです。


資料の準備と、集客を同時に進めないといけません。

とはいえ、セミナー開催にも旬がありますから、

時期を前倒しにしようと考えたのです。


やはり、集客開始の頃には、ほとんどご登録がない。

目標は、150~200人でした。


会場も下見に行きながら、すべての準備を行います。

「 ここで、開催するのか。広いな・・・ 」

「 何とか、 集まっていただきたいな 」

と、集客の意欲を奮い立たせたことを思い出します。


▼ なんと、目標達成!!


実は、5万円を超える!セミナーでした。

集客当初は、メールの文章だけで、参加の価値をお伝えしていきました。


渾身の文章を書いて配信しても、それほど、反応がない・・・


お盆ということもあるかもしれませんが、

伝え方に工夫が足りないのかもしれない。


そう考えて、【 あるレポート 】を書きました。


▼ そのレポートの中身

レポートには、商品販売の当日に

◎ 熱狂的アクセスでサーバーがダウンした話

を記載して、【 販売現場の臨場感 】をお伝えしました。

加えて、

◎ 集客方法

◎ ホームページでの販売施策

◎ 広告とホームページの連動

◎ ステップメールの内容

について、ストーリー仕立てで書きました。(30ページ弱です)


▼ 伝えたいことをストーリーにする


レポートでしたら、お伝えしたいことを漏らさず書けます

( PDFファイルにして、ダウンロードして頂きました。)


私がお伝えしたいことを、

【 ご自分の会社に置き換えて、捉えていただく 】

ことができたため、ご参加いただけたと思います。


セミナー会場でも、バックエンド商品の販売を行いました。

熱のこもったメッセージをお伝えすることで、

後続のサービスへの誘導も上手くいきました。


・・・そう考えますと、

今にして思えば、【 映像 】での集客でもよかったような?

まあ、いろいろ経験ですね(笑)

長文、お読み下さりありがとうございました!