http://ameblo.jp/internet-lifestyle/entry-11459707123.html
■ ネットにおける広告宣伝と集客
商品やサービスが良いことは前提で、
あなたの販売する商品やサービスを紹介するサイトに
>> 集客が出来て
>> 成約率を高める【伝え方】
が出来ることで、売り上げを改善できます。
あなたのサイトで、
・【品質の高い商品】や
・【きめ細かいサービス】を提供している
ということを伝える努力が大切だと、以前お話させていただきました。
↓↓
http://ameblo.jp/internet-lifestyle/entry-11458344290.html
※具体的な【伝える】方法論は別記事でご紹介します。
■ カンタンに値下げしない
質が高くて、良い商品を扱っている前提で考えますね。
商品が良いばかりに、【伝える努力】をせずに、
「質が良いのに売れない」(売れないはずがないのに・・)
↓
「もしかしたら、価格のせいなのか?」
↓
「値下げしてみるか・・」
と安易に値下げをしないことが大事です。
※ アフィリエイトに関して
・この場合は、価格の下げようがありません。
◎ 集客面(アクセス)での課題
◎ 伝え方の課題を顧みる前に
【「安い商品」に切り替えることは避けるべきだ】
とお伝えしたいのです。
■ よく言われることですが・・
価格競争は、「体力勝負」になります。
これは、ビジネスにおいての最低限の体力勝負を指してはいません。
経営資源を多く抱える大手企業との戦いになれば、
厳しい戦いになることは、否めません。
強者は、弱者にはマネしようとしても、太刀打ちできない
強い戦略を持っているものです。
長期戦になれば、消耗することは目に見えています。
ですから、個人や小さな会社やお店ほど
体力勝負ではなく「頭脳戦」で勝負します。
■ いかにして、戦わずに勝つか
「働けど働けど、儲からない」消耗戦は絶対に避けます。
いわゆる強者の「弁慶の泣き所」と言われる部分。
その一点に集中攻撃をかける。
要は、体力を消耗しないように、
「頑張るべきところを絞る、頭を使う」ということです。
これは、つまり
>> 「単純に価格で勝負」という安易さではなく
自社で扱う商品・サービスの【特徴・魅力】の伝え方に関して、
>> ① 伝える文章そのもの
>> ② 伝え方(お客様へのアプローチの仕方)
を工夫する努力が大事だということです。
■ 熱狂的アクセスが生まれるわけ
お客様に、あなたが扱う商品やサービスに
【1】興味・関心を持っていただく
【2】気に入っていただく
【3】だんだん好きになっていただく
【4】最後に、購入していただく
【5】購入後、更に好きになる!
という各プロセスの中で、独自性を出せる勝負ポイントがありますね。
このどんな場面においても、
【お客様の「ココロ」に焦点を当てて】
【接客】することが大事です。
※ あなたの販売サイトは、お客様を【接客】しているのですよ。
■ 販売サイトのデザインが与える影響
【見た目】が与える影響が大きいことは、
心理学的にも明らかにされていますね。
とはいえ、デザインさえ良ければ売れるという訳ではありません。
>> 見た目が綺麗・魅力的なデザインだから売れる
訳では無いのです。
>> あなたの販売サイトの接客が魅力的
>> その結果、お客様が「良い」と思ってくださる
売り上げは、その結果生じるものですね。
※ デザインが必要なシーン
① 私の経験上、掲載媒体への広告の審査は通りやすくなります。
② 信頼度を上げる目的での利用なら、デザインは有効です。
お客様に、喜んでいただける【伝え方】を常に意識したいものですね。